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名刺

役所に書類を提出しなければならないが書き方がわからない、あるいはそもそもどんな書類をどこに提出したらいいかがわからない、そんなときに頼りになるのが、行政書士です。
行政書士は官公署に提出する書類の作成や提出代行を業とする専門職です。
さまざまな申請書や届出書、報告書など、書類作成のエキスパートとして市民の大切の権利や財産を守る手伝いをしています。
公的な制度というものはとかく複雑で、一般の生活者にとっては分かりにくいところがあります。
たとえば中小企業に対する補助金や助成金、福祉関係の手当金などを受け取りたくても、どんな制度があるのか、国・都道府県・市町村のどこの窓口に申請すればいいのか迷ってしまいます。
このような場合でも、行政書士なら的確にサポートしてくれます。

それではどの行政書士に依頼したらいいかというと、これはインターネットで検索するなどして自分の目的に合った相手を選ぶのが賢明です。
基本的には税理士や司法書士など他の専門職にしか扱えないものを除いたあらゆる書類を扱えるのが行政書士ですが、書類の数は膨大であるためそれぞれある程度得意分野というものを持っています。
たとえばある行政書士は建設業や廃棄物処理業などの事業認可を得意にしていたり、ある事務所は会社の新規設立を得意にしていたり、またある事務所は外国人の滞在許可に関する手続きを得意にしていたりといった具合です。
得意分野を謳っているということはそれだけその方面に実績があるということですから、信頼して仕事を依頼できるということになります。